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リリース
OATEオープンベータ v0.4.0をリリースしました
v0.4.0では、線路の軽量化や不具合修正を中心にさまざまなな更新を行いました。
重要:ベータAPIが必須になりました
v0.4.0から、ワールド設定で「ベータAPI」を有効にする必要があります。
ベータAPIが無効の場合、OATEが正常に動作しない可能性があります。アップデート前に設定をご確認ください。
新機能
- 描画距離延長機能を実装しました。
以下のコマンドで距離を設定できます。
/train_distance 0〜512
/rail_distance 0〜512
/wire_distance 0〜512
(0でオフ)
- 列車アイテムの左クリックで編成エディターを開けるようになりました。
- 標準軌(1435mm)の線路と簡易分岐器を試験的に追加しました。
改善
- バス・車系の走行音システムを大幅改善しました。
- 線路描画を大幅に軽量化し、エンティティ数を最大92%削減しました。
- 短い線路が連続する区間でも、長い編成を配置できるようになりました。
- 編成の初期車間距離を0mに変更し、数値を直接入力できるようにしました。
- Undo/Redo機能の対応操作を拡充し、安定性を改善しました。
- 列車や架線の処理を軽量化しました。
不具合修正
- 線路の敷設時にフリーズすることがある問題を修正しました。
- 編成エディターの画面が見切れる問題を修正しました。
- 一部の架線が消失したまま復旧しない問題を修正しました。
- 線路編集や車両連結などで、データの不整合が発生する場合がある問題を修正しました。
技術的な変更・注意事項
- Minecraft Script APIのバージョンを更新しました。
- 線路モデルと描画処理の内部構造を刷新しました。
- アップデート時は、ビヘイビアーパックとリソースパックの両方を更新してください。
OATEは現在オープンベータ版です。予期しない不具合が発生する可能性があるため、大切なワールドはバックアップしてから更新することをおすすめします。